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大きなお金を準備するには、それなりに時間がかかります
老後における収入は、「公的年金」が中心となりますが、夫婦二人が受け取る標準的な年金額は1ヵ月あたり約23.1万円。
それに対して、60歳以上の世帯における平均的な1ヵ月の支出は約27.3万円となっています。

「年金がどのくらい受けられるか」や「生活費はどのくらい必要か」は個人によっても異なりますが、リタイアした後も経済的な不安を持たずに暮らしていくには、老後のためのお金の準備はできるかぎり早くからはじめたいものです。
ライフプランは、それを実現するための方法の一つといえます。


人生のなかで老後はだんだんと長くなっています

「人生80年」といわれますが、厚生労働省によると90歳まで生存している人の割合は、およそ男性で5人に1人、女性で2人に1人。
高齢化の進展にしたがって、老後の期間がだんだんと長くなっています。

長生きは本来喜ばしいことなのですが、老後が長くなるほど、暮らしていくためのお金が必要となっていくことから、「長生きリスク」ともいわれます。

※公的年金の標準的な年金額は、厚生労働省「平成25年度の年金額」に基づく(夫が厚生年金に40年加入し、妻は専業主婦であった世帯を想定)。
ともに65歳より受取開始とする。

※老後の生活費(60歳以上の世帯における平均的な生活費)は総務省「平成24年家計調査」(高齢無職世帯・実支出)、ゆとりある生活費は(公財)生命保険文化センター「平成25年度生活保障に関する調査」(老後を夫婦二人で暮らしていくのに必要と考える費用)に基づく。





マネー お金を増やす | 【2014-10-03(Fri) 21:59:35】 | Trackback(-) | Comments(-)
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